夏真っ盛りの亀山で失態を犯す…


先月のこと。

夏真っ盛りの亀山、外気温34度の中で釣りをしてきました。


7月にも暑さテストは同場所でしていましたのでさほど心配はしていませんでしたが、念のためクーラーボックスにありったけの氷を入れていきました。


体感は前回とさほどかわらず。まあなんとかなるかなと。




そして準備をしている時に私とんでもないミスをしたことに気づきまして…


なんとフック、シンカーのすべて忘れました。テストしようと思っていた新たなワームも忘れ…




ですので持ち合わせはフィールドに着いてすぐ釣りができるようにとあらかじめリグっていたものとゲーリーのワーム1種類と数個の小型プラグのみ。

根がかりしないようにいつも以上に気をつかうこと必至です。



そんな状況下でしたが釣りを始めると魚の反応は良好ですぐにバスをキャッチすることができました。






ただサイズが…

亀山のアベレージは元々大きくはないですがこの日はさらに小さいサイズの魚が元気。








しかし、小物といえど釣れると楽しく暑さのことと失敗のことは忘れられます。







暑さに関しては水上のシェードの中となると街中のコンクリートの上とは雲泥の差。

ここで釣りをしていると多幸感を得られます。








とは言え、魚も暑いのか基本的にオーバーハングの下で食ってくるのでスキッピングができたほうが釣果は上がると思います。








外道でしたが久々にワーム以外でも釣ることができちょっと嬉しい…






道具を忘れるという失態をおかしたもののなんとか一日釣りをすることができエナジーチャージ完了。

亀山に来ると元気出ますね。




ありがとうございました。