
五月の中頃、今季初の亀山ダムのブラックバス釣りをしてきました。
ボート屋さんの事前情報によるとサイズを問わなければ数は出ているとのことでした。
ヒットエリアは笹川の中流域に集中しているとのことで寄り道は少なめにしてそこに向かいました。
インレットの周りにギルや小バスを目視できる中々良さそうな状況でそこにルアーをキャストするとギルの猛攻。
ということでここはあきらめて亀山の得意のパターン。
オーバーハングの下で釣ることにしました。
すると…
早速魚信。
亀山のアベレージサイズの小バスがヒット。
オーバーハングの下には外レートワームのネコリグをスキッピングでキャスト。
この釣り方が亀山では得意であり好きでもあります。

同じようにして計4尾の小バスと対面できましたが、もう少し大きいのを釣りたいというのも本音。
帰り際、どうやったらでかいのが釣れるのかボート屋さんに色々教えていただきました。
その時々により様々で「コレ」というルアーの絞り方はできないものの、蛙を食べているデカめの魚はジグに蛙っぽい大きめのトレーラーをつけると反応してくるとのことです。
あとヘラ師の下には必ずビッグフィッシュがついているとのことですがそこで釣るわけにはいかず。
安全に捕食できることを知っている頭のいい魚がやはりでかくなるのかと。
釣るのは簡単ではなさそうですね。
ありがとうございました。

